日本麻酔科学会が公益社団法人となった年です。

2011
日本麻酔科学会は2001年6月20日に社団法人格を取得した後は、従来から実施してきた様々な学会活動や認定医制度を更に充実し、 新たに、各支部による学術集会・研修会の開催や、国際的活動・交流の発展、関連学会との交流による学問的な向上、 および社会的公益活動を行って、その責任を果たしていくよう日夜努力しています。 また、2011年4月1日から公益社団法人に移行したことに伴い、 公益に貢献するシンクタンクとして周術期の患者の生体管理を中心としながら、 患者の命を守り、安全で快適な医療を提供することを一段と強化するための活動を継続しています。